とりとめなく。

今日でだいたい、お盆休みは終わりなのかしら?
社会人になってから、お盆休みというものがない会社ばかりで働いているので、その期間がよくわかりませんが、出勤時の御堂筋線の素晴らしき空きっぷりがいつまで続くのか、気になるところです。
いつもと同じ時間に出ているのに、10分も早く会社に着くよ!!

7月に体調不良で2日。と嵐の大阪コン後に1日。今月末に嵐の横アリのために3日。
これで、私の夏休みは終わりです。
6日もらった分は全部消化だぜ!!
そうそう、いろんな人に聞かれるのですが、台湾。

行きません!!!

というか、行けません。

いくら嵐がからむからとはいえ、台湾に16万8000円はない話です。
ヨーロッパに行けちゃうじゃん!
そこまでの贅沢はできないっすよ〜〜〜。
10万円以内だったら、それでも行くつもりもあったんですけどね。

昨日、大学の友達と久しぶりに会いました。
知り合ってから12年。
変ってないところに安心しながら、いっぱいご飯を食べて飲んできました。
お陰で眠くってニッキの更新どころでなく、寝てしまいました。
昨日、福井コンの曲部分レポを。そして、今日、1部のみですがMCをアップしています。
大阪に比べたら、やはり覚えているところも多いですね。

HDDに貯まりに貯まったドラマもガツガツと消化中です。
「サプリ」「不信のとき」「下北サンデーズ」をはリタイアせずに見続けています。
「マイ☆ボス・・・」が微妙なところ。面白くないとは言わないけれど、なんか、あまりにギャグギャグした内容に自分が引いちゃうときがあったり。隔週くらいで、ざざざっと早見して終わってます。
てごにゃん!!がんばれ!!!!(超・応援姿勢)

その中でも、めっちゃ、興味津々で劇団演技者。のインテリジェンスを全部見終えました。
大倉くんが主演という事で楽しみにしていたのですが、面白かったです。内容の「ダーク」さや「残酷さ」と、その中にある「優しさ」や「コミュニケーション」の対比。
人があっけなく殺され、死に、飛び降り、、、
でも、最後はありえないオチで、ありえないくらいに爽やかに終わっていました。
そう、この話しの結末は、なにもかも「ありえない」んですよ。
あの閉じ込められた狭い空間のなかで行われてきた数々が全て、「フィクション」であることを色濃く打ち出したエンディング。
現実と混同しないように、まったく正反対の内容を最後にがっつり組み込んだのかな。

それと、「やったらしんどくなるだろうな」と分かっていながら、ゲームニッキを読み返しました。
私、ゲームニッキを初回からずーっと、PCに打ち直して保存しているのですよ。私が使っている携帯がDocomoなんで、その絵文字ツールをPCにインストールして、1週間に1度くらいの割合でカチャカチャと打ってます。
で、ロスに行ってたあたりを読んでいたのですが、、、
やっぱりなー。今読んでもちょっとばかりテンションが下がってる日があるように思います。
無理に明るめの話題を選んで書いてるんだろうけれど、しんどそうな書き方をしてる。
映画の物語が戦争を題材にしていることも大きいのかもしれないなぁ。
明るくて楽しい映画への出演よりも精神的に疲労するだろうなぁ。
だって、決して気持ちが晴れやかになるもんじゃないでしょ、戦争を題材にした話って。

そうやって思いを馳せているときに、ふっと思ったのですが、、、
戦争の悲劇を何度も何度もメディアで取り上げるくらいなら、全人類から戦いの記憶を消し去る努力をした方が、平和は訪れんじゃないかな?
何度も何度も悲惨な状態を見せられると、感覚を麻痺させることにも繋がるかもしれない。(私は一向に麻痺せず、拒絶反応の方が強く出ますが・・・。)
その報道により、戦争と言う世界に強く興味を抱いて興奮する人がいるかもしれない。挙句、「あんなふうに大砲をぶっぱなしてみたい!」なんて思うアホが出てくるかもしれない。
「戦争反対」と訴える内容が「戦争」を呼び寄せているところがあるかもしれない。

ちょっと、内容は違うけれど、「ゆりかごから墓場まで」の超社会福祉国家スウェーデンは軍需利益によって、その福祉制度を維持している。兵器を他国に売り、その利益で自国の社会保障制度を充実させていることを知っても、なお、「人に優しい国」って言えるのかな?

物事って、大概が多面的。いいことだと思っていても、ものすごく残酷な面も持ち合わせている可能性があって、それは表裏一体。
自分の思考モードがどうも、真正面から物事を捉えられていない時期なのかも。
あまり、テンションが上がってないから、こういう事を考えちゃうのかもね。

責任転嫁気味に書き逃げすると、ニノの仕事を直視するっていうのは、私にとってはそこまで思考を混乱させるもんだったりするんですよ。
なんか、ダメだ、、、
まとまりないけれど、この辺で、、、