2年前の夏の日

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タイトルの内容を書く前に今日受けたセミナーの話を。
今をときめく箭内さん、赤松さん、小池さんという広告に携わるお三方のセミナーを受けてきました。
非常に面白かった!
そして、思った。
いいものを作り出す人って、ある種どこか「公私混同」なんですよ。いい意味で、ですけど。
だから、すごく楽しそうに仕事をしている。
というか、「少なくとも、楽しんで仕事をしているように見せたくて、努力してる」と言ってました。
広告たるもの、楽しくないといけない。だからまずは、そう見られるようにどうするか?自分が楽しいと思うことをとことんやる。
そんな図式が成り立っていました。
仕事と趣味の線引きを曖昧にし、自分のフィールドをどんどん仕事場に持ち込んでいき、そこを自分の個性として勝負する。
そんな風に見えました。
だから、かっこいい。
ちなみに、セミナーでUNOやらタワレコやらの広告(箭内さんの作品)が見れたのは嬉しかったです。

さて、なんだか前置きが長くなりましたが、嵐ごと。
まずは昨日の宿題くん。
相葉ちゃんの日直やら『わっこさん』発言に、「オレの仕事!」とばかりにツッコミをいれるニノ。
ニノが相葉ちゃんをつっこむのは、萌えツボなくせに、ニノがつっこまれる方に回ると、妙に緊張する私。
慣れない・・・慣れてないんだ、そのシチュエーション・・・。
いじられ慣れていない人がターゲットになると、なんだか落ちつかないもんです。
面白いとは思いつつ、ワナワナと見ていたわけです。
かなり快調に鋭くつっこむニノでしたが、何かあったら、アッコさんの前にバッと腕を広げて、思わず庇おうとする智に惚れました。
向こう見ずに喋っちゃうニノだから、どこか危なっかしいのですが、そんなニノをカラダを張って(相手アッコさんだし)守ろうとしたかのような智の男気ったら!

アッコさんも言うとおり、アカデミー賞取ったところで、今の二宮和也に何の変わりない。
きっと「嵐の二宮和也」ってスタンスも、「アイドル」ってスタンスも崩さないんだよ。

今日の「H」を読んで、たまらなくなりました。
アイドルとしての宣言をするところもぐっとくるものがあったのですが、それより、2年前の夏ですよ。ナツコン!!
ニノ、確かにヘッドセットだし、点滴の痕もあったし、コンサートが進むに連れて「痩せたなー」と感じたときもありました。
24時間に、南くんの撮影に、コンサート。
そんでリンパ肝炎だったと・・・。
カンペキに疲労からくる免疫力の低下でしょうよ!痛いよ!
なのにさ、、、よくもあんなに頑張れたよ。どんだけしんどかったか。
大阪のコンサートであの子、花道から落ちかけてるのよ。経緯はさだかじゃないけど、体勢を崩してファンの子の方へ落ちていってて。別にそれだけなんだけど、その後、「ふははは、衣裳がぐちゃぐちゃだよ!」と、楽しそうに高らかに笑ってたの。
ステージ衣裳を着るだけで痛いって言ってる子がよ!人に引っ張られたりぶつかったりしても、それを微塵も出さずに笑ったんだよ。
どんだけなんだよ。
どんだけ頑張るんだよ。
まじでね、ニノがウソツキなのは知ってるけれど、大丈夫じゃないのにそんな自分まで覆い隠すかのように強くなっちゃうって、それはあまりにも頑張りすぎだよ!
そんなところまで頑張れちゃう人だから、ニノがいう事が信用できないのです。
なんだか、ずしっと来ました。
そりゃ、コンサートの時に聞いてても心配しただろうけど、ここまでファンをキレイに騙せるほど演技してるんだよ、アイツは。

本屋でふらついてたときに、惣領冬実さんの漫画に目が合い衝動買い。ES、面白いです。
それと、コレもついでに衝動買い。風とロックとユナイテッドアローズ。今をときめく方がたくさん載ってまっせ!